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【社内懇親会レポート】最高のロケーションで、最高のチームビルディングを。
先日、都内や地方、そして海外拠点で活動するプロフェッショナルなメンバーが集まり、コンラッド東京でチームビルディングを兼ねたランチ懇親会を開催しました。
今回は、さらなる結束を深めるため「国内チームの懇親会」として実施。
リモート中心の組織ならではの、画面越しではない温かな交流が生まれた当日の様子を少しだけお届けします。
「画面より背が高いですね!」から始まる、不思議な再会
FBマネジメントのチームは、現在メンバーの居住地が東京、愛知、石川、沖縄、さらにはマレーシアと多岐にわたっています 。
普段はフルリモート環境でそれぞれのプロジェクトに邁進しているため、中にはジョインして半年以上経つのに「リアルで会うのは今日が初めて」というメンバーも 。
会場では「やっと会えましたね!」「画面で見るより背が高い(笑)」なんて会話があちこちで飛び交い、リモート組織ならではの照れくさくも新鮮な空気でスタートしました。
全拠点のメンバーへ、リフレッシュの場を。
今回のランチ会は、山田社長の「普段それぞれの場所でプロとして奮闘しているメンバーに、たまには上質な空間でリフレッシュしてほしい」という想いから企画されました。
当日は残念ながら参加できなかったベトナム在住のメンバーや、各地の拠点で動いている仲間もいますが、こうした場を通じて「組織の現在地」を共有できることは、私たちにとって貴重な機会になっています。
ランチで見つけた、メンバーの意外な「共通項」
美味しい料理を囲みながら、改めて一人ひとりのバックグラウンドや仕事観をシェアしました 。驚くほど多様な「個」が集まる中で、いくつかの面白い共通項が見えてきました。
- 「機能的な感謝」が原動力: メンバーの約半数が「誰かの役に立った実感」を最大の報酬と感じていることが分かりました 。私たちはこれを、単なる感情交流ではなく「あなたの仕事が成果に繋がっている」という信頼の合図(承認の合図)として大切にしています 。
- 心地よい「スピード感」への選好: 多くのメンバーが、考えすぎて止まるよりも「まずは動く」というスピード感を重視する傾向にあります 。
- 「目的」と「ゴール」への納得感: 自由と自律を好むプロが集まっているからこそ、プロセスを細かく管理するのではなく、業務の「目的(Why)」と「ゴール(Where)」を明確にすること。これがチームとしての阿吽の呼吸を生んでいるようです 。
最後に
バックグラウンドは会社経営者からフリーランス、異業種出身者までバラバラです 。
ワークスタイルも「超・朝型」から「夜に集中する派」まで人それぞれですが、根底にある仕事へのスタンスが似ているからこそ、この距離感でもチームとして機能しているのだと再確認できました 。
個々の自律性を尊重しながら、地域と世界をつなぐ。 そんなFBマネジメントの雰囲気に「自分も合うかも」と感じてくださる方がいたら、ぜひ一度お話ししてみませんか?
採用担当より: FBマネジメントでは、日本国内・世界中どこにいてもプロ意識を持って働ける仲間を募集しています。少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせください!